post カテゴリー: 管理人日誌 post Comments Off post2009/11/6 金曜日

FXを始めるには、外貨の知識が必要になります。
そこで外貨の種類とそれぞれの特徴を見ていきましょう。

・米ドル
米ドルは日本人にとって円についで馴染みのある通貨です。外国為替市場では、もっとも取引量が多く、経済力を反映し石油取引を始めとする国際商品取引、貿易、の決済に欠くことのできない基軸通貨として信頼されています。

・ユーロ
ユーロは欧州の16カ国の統一通貨でドルに次ぐ取引量があり、第2の基軸通貨として注目されています。ユーロ圏の経済力の底堅さに対して、個人投資家のユーロへの評価は安定し、信頼性も高まっています。

・豪ドル・NZドル
オセアニア通貨の人気の秘密は金利の高いところです。FXでもスワップ金利が硬いことから、中長期でのFX投資・運用で外貨を買う投資家が増えています。鉱物資源の豊富なオーストラリア。ニュージーランドは羊毛や乳製品などの輸出の多い農産国。両国とも為替レートは似た値動きをする特徴があります。

・南アフリカランド
鉱産資源国家。金の算出国であるのは有名ですね。近年、欧州の自動車メーカーの生産・輸出拠点としてめぐるしい経済成長をとげています。最近ではBRICsのSは南アフリカとも言われるほど将来性豊かな通貨です。

先日読んでいたFXの本を読んでいたのですが、栃木で婚活を始めてそこから福井のカップリングパーティーや、新宿のお見合いパーティーに参加したりと数々の婚活に励んでいた人が婚活で出会った人に教えてもらったFXに興味を持ちFXを始めたという話でした。現在では長野に定住してそこでオンライントレードをしているみたいなのですが、一時期はまりすぎて大損をしたときの苦しみや、こうやったら失敗しにくい方法など独自の視点から書かれていて、楽しめる本でした。
初心者の方にもFXを始めるときに、FXとはこんな感じなんだなんてお勧めしたい本でした。

post カテゴリー: 管理人日誌 post Comments Off post2008/10/23 木曜日

これまでスワップ狙いでドル買いポジションを保有していた。
米ドルの金利も下げ下げの現在では
もう今までのスワップ狙いでは通用しなくなってきたかんじです。

というわけで中期トレードから一変、スキャルピングトレードへ。
・・・ドルの乱高下が激しすぎるため
損益増大っ!

という貴重な体験談を語ってくれた友人M子。

もともとスキャルピングをしていた私に相談してきたわけですが・・・
まず、スワップ狙いをあきらめたということは褒めてあげた。
あとはテクニカル分析も吹っ飛んでしまうほどの
金融不安であることの認識を持つようにと
アドバイスして終わった。

・・・自身にも言い聞かせながら(>_<)

post カテゴリー: ファンダメンタル post Comments Off post2008/9/18 木曜日

FXにおける相場分析には
テクニカルとファンダメンタルの両方面からの分析が理想的
とどの本にも書かれている。

納得した上で、実際に
ファンダメンタル分析をするとなると、
その扱う情報量は半端なく膨大である。

FXを初めて間もないころは、
テクニカル分析だけでお腹一杯。
ファンダメンタルは手つかず状態だったが
最近、そうも言ってられない。

サブプライム問題、リーマンブラザーズの破綻、AIG救済
などなど無視できな状況化にある。

わからないままポジションを持つのだけは避けたいので
ここんとこの最善策は様子見。

シナリオが描けるようになるまでは
億万長者の道は険しいそうだ(>_<)

post カテゴリー: 注文方法 post Comments Off post2008/4/22 火曜日

新規にポジションを建てる際に使われる注文方法です。
IFD注文とは、注文と決済のレートを予め同時に指定する注文方法です。
If Doneを直訳すると されるならば=注文が約定されたならばとの意で、 指定したレートに達し売買注文が約定した場合に、約定したポジションの決済レートが有効になる。
もし最初の注文が約定されなかった場合は決済注文の有効にはならない。
指値・逆指値を使い、予め注文の発注から損失の限定、利益の確保を行うことができる。

post カテゴリー: 注文方法 post Comments Off post2008/4/14 月曜日

指値注文とは売買レートを指定して、注文を予めてだしておき指定したレートに達すると自動的に執行される。
しかし、指定したレートに1銭でも届かなかった場合は執行されない。
また指値注文する際は今現在の価格より下がった場合に自動的に買注文、 今現在の価格より高くなったら売注文が自動的に執行されますので、 指値で買注文を行う場合は、現在の表示レートの売値(Bid)以下のレートを 指値で売注文を行う場合は、現在の表示レートの買値(Ask)以上のレートを指定しなければなりません。
すなわち安く買って高く売る。
この原則に則った、 有利な相場で取引を希望する場合の新規注文、決済注文に使われる。

post カテゴリー: 注文方法 post Comments Off post2008/4/9 水曜日

現在、表示されているレートで注文・決済したい場合に使う。
売買価格を指定ぜず、現時点で提示されているレートで注文を出す方法。
FXの表示レートは2way方式で、売値(Bid)と買値(Ask)を同時に表示させます。
売る場合は、売値(Bid)を買う場合は、買値(Ask)に表示されているレートで注文を出す。
新規注文にも決済にも使われる。
ただし成行注文では、注文をだしてから注文が成立するまでわずかな時間がかかりますので、注文をだした際のレートで約定するとは限りません。

post カテゴリー: リスク post Comments Off post2008/4/8 火曜日

ロスカットとは、損失が証拠金がある一定以下になった場合(証拠金維持率)、 FX会社が自動的に保有しているポジションの手仕舞い(強制決済) をおこなうシステムになります。
為替取引には株などのような値幅制限がありませんので損失が拡大してしまう。
それを防ぐためにFX会社ごとに ロスカットルールを定めている。

ただし急激な相場の変動の際、注文した価格で約定しない場合があり、 証拠金以上の損失が発生する場合があります。
例えばロスカット水準が証拠金の50%だとするし 証拠金10万円を預け入れ、1米ドル=100円のレートで1万米ドル(100万円)の買いポジションを待ったとすると、 証拠金10万円の証拠金の50%を下回った場合にロスカットが発動し自動的にポジションを決済する。

上記の場合、証拠金が5万円以下でロスカットですので、レートは米ドル/円が95円を下回った場合にロスカットが行われる仕組みです。

post カテゴリー: リスク post Comments Off post2008/4/2 水曜日

カントリーリスクとは、地震や戦争はたまた政変など取引通貨国の政治や経済、地政学的なリスクのことになります。
最近ではチャイナショックや米国での9.11テロの際などで、大きな為替変動がありました。
またこの様な際、取引自体ができなくなるリスクもある。

post カテゴリー: リスク post Comments Off post2008/3/28 金曜日

流動性リスクとは為替市場の状況によっておきます。
提示されてるレートで売買できないリスクになります。
祝日やあまり流動性に高くない通貨間の取引の際、流動性が極端に低くなり希望した価格での売り買いができなくなる場合がある。

post カテゴリー: リスク post Comments Off post2008/3/25 火曜日

FX取引の特徴でもある証拠金による取引により、少ない資金で大きな取引が可能になります。
ですので、多くの利益を得る代わりに、多くの損失を被る可能性もある。
証拠金のある一定の額まで損失を被った場合、FX会社により自動的に反対売買によりポジションを決済される場合や証拠金を上回った損失を出した場合、新たに資金を追加投入しなくてはいけなくなるリスクがある。