ロスカットとは、損失が証拠金がある一定以下になった場合(証拠金維持率)、 FX会社が自動的に保有しているポジションの手仕舞い(強制決済) をおこなうシステムになります。
為替取引には株などのような値幅制限がありませんので損失が拡大してしまう。
それを防ぐためにFX会社ごとに ロスカットルールを定めている。
ただし急激な相場の変動の際、注文した価格で約定しない場合があり、 証拠金以上の損失が発生する場合があります。
例えばロスカット水準が証拠金の50%だとするし 証拠金10万円を預け入れ、1米ドル=100円のレートで1万米ドル(100万円)の買いポジションを待ったとすると、 証拠金10万円の証拠金の50%を下回った場合にロスカットが発動し自動的にポジションを決済する。
上記の場合、証拠金が5万円以下でロスカットですので、レートは米ドル/円が95円を下回った場合にロスカットが行われる仕組みです。
2008/4/8 火曜日
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