post カテゴリー: スプレット post post2008/3/12 水曜日

よくニュースで、1ドル=100円~100円5銭 といった表示はみかけます。
これは、ドルを買うときには100円5銭かかりますが、売るときには100円にしかならない、ということを意味していて、この5銭の差額のことを「スプレッド」という意味になります。

外貨を売る場合と買う場合とでは、交換レートが違うと考えても良いでしょう。
このスプレッド額は、各FX取り扱い業者が任意に設定していますので、どの業者を選ぶかによって、スプレッドは違ってきます。
たとえば上の例で1万ドル買おうと思った場合、105万円かかることになります。が、仮にスプレッドが2銭だったら、102万円で同じだけの取引ができます。
スプレッドが違えば、それだけ取引に影響が出ますので、手数料だけでなく、スプレッドもよく比較して、FX会社を選択するようにする。

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