post カテゴリー: スワップ金利 post post2008/3/19 水曜日

スワップ金利とは、取引通貨間の金利差調整分のことで、 各国それぞれ金利には違いがありますから、 通貨の売買の際に金利の交換も同時に行われています。
低金利の通貨を売って高金利の通貨を買う取引をした場合、この金利差調整分を受け取ることができる。
逆に高金利通貨を売って低金利通貨を買う取引をした場合は、この金利差調整分を支払うことになる。
現在、日本の金利は世界中でも一番といってもよいほどの低金利になっています。

ですので、日本円を売って他の国の通貨を買う取引をした場合、 スワップ金利が受け取れます。
またスワップ金利は各FX会社によって多少の上下があり、 各国政策金利の変化によりスワップ金利も変わってきます。
スワップ金利の発生条件ですが、取引をしポジションを持った翌日に発生、 その翌日が受取日、支払日になる。
FXは、 世界中の市場で24時間、取引が行われていますので、各国間で時差が発生しますね。

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