FX取り扱い会社を選ぶ際のポイントとして、手数料は気になる方が多いのではないかと思う。
確かに、手数料は安いに越したことはありませんが、FXには相場の過熱感によってかかってくる手数料というものが存在する。
実際に取引の結果にかかってくる手数料は、この2点を考慮しないといけませんから、手数料が仮に無料だからといって、それだけで飛びつくようなことが無いようにご注意しましょう。
よくニュースで、1ドル=100円~100円5銭 といった表示はみかけます。
これは、ドルを買うときには100円5銭かかりますが、売るときには100円にしかならない、ということを意味していて、この5銭の差額のことを「スプレッド」という意味になります。
外貨を売る場合と買う場合とでは、交換レートが違うと考えても良いでしょう。
このスプレッド額は、各FX取り扱い業者が任意に設定していますので、どの業者を選ぶかによって、スプレッドは違ってきます。
たとえば上の例で1万ドル買おうと思った場合、105万円かかることになります。が、仮にスプレッドが2銭だったら、102万円で同じだけの取引ができます。
スプレッドが違えば、それだけ取引に影響が出ますので、手数料だけでなく、スプレッドもよく比較して、FX会社を選択するようにする。
株や商品相場などでは、決められた時間内での取引になりますが、 FXでは土日をのぞいて日本時間の月曜の朝 ニュージーランドに始まり、オーストラリア、日本、香港アジア、ロンドン、米国と 時差とともに各国市場をめぐり土曜日朝の米国まで24時間休むことなく取引が行われている。
特に日本、ロンドン、米国、この3市場がもっとも活発に取引される市場になります。
ですので、社会人でも主婦でもいつでも自分の時間に合わせた取引が可能なのも大きな魅力の一つになっています。
FXとは、Foreign Exchangeの略で外国為替取引の事ですね。
いまや世界最大の金融市場となっており、市場では一日で200兆円20超える規模の出来高を誇っています。
日本でも外為法改正により、一般の人にも取引が可能となりました。
わずか数年で日本での市場は8000億円を突破しようとしています。
一昔前、我が国 日本では怪しい金融取引の代表選手みたいな言われ方をしました。
実際、法整備も規制もあいまいな時期があり、怪しい業者がウヨウヨ乱立し、無知な一般投資家を食い物にし、トラブルも頻繁に起こってきた。
しかし現在では、法整備も整い悪徳業者も淘汰さつつあり、さらにオンライ取引の普及により一般の投資家はもちろん、
主婦や学生にまで手軽に気軽に取引できる、いまや一番注目を集めている金融商品になっています。
2008/3/17 月曜日